玄米ギャバの恵み
●玄米ギャバの恵み●
今、ちまたで注目されているギャバ(GABA)ですが、「GABAならなんでもいい」わけではなかったのです。
勉強させていただいたところによると、GABAだけならグルタミン酸(化学調味料)からでも簡単に作れるそうです。でも、マウスで試験をしてみると、玄米ギャバの10倍ぐらい摂取しないと効果が出てこないんだそうです。大切なのはバランスで、含有量が多ければいいっていうもんじゃないんですね。
『玄米ギャバの恵み』は日本人の先人の知恵、玄米ギャバを手軽に効果的に摂れるすぐれものです。
●先人の知恵、玄米ギャバ●
人間に必要なアミノ酸は20種類あるそうです。体内で生成されない(食物から取る必要がある)必須アミノ酸は9種類です。玄米には、そのうちの15種類が含まれているそうな。そして残りの5種類は大豆に含まれているそうな。
ということは、日本人の食卓に当たり前のように登場していた「納豆ご飯」で完璧!ということですね。ただし、25年前までならば・・・。
日本人は2300年間も米を食べてきました。ところが、この25年に限って言えば、米の中でカスともいえる白米の部分しか食べてこなかったのです。(米へんに白で粕?)
つまり、重要な栄養素が含まれるヌカをこの25年間は捨ててきたのでした。近年登場した無洗米に至っては、白米をさらに削ってますからね! ご飯を炊くときに米を水につけておきますよね。実は、玄米は水につけるとグルタミン酸がGABAに変化するんだそうです。30分で同じぐらいになり、4時間頃がGABAの量がピークを迎えます。
しかし、いくら白米を水につけても、ヌカがないからGABAは出来ません。グッスン (ToT) だからといって、玄米ご飯というわけにも行かないし・・・。という方は、是非、玄米ギャバの恵みをどうぞ!
●体験談●
玄米ギャバの恵みの味はお世辞にも「ウマい!」ものではありませんが、「まずい!」ものでもないです。玄米っぽい味です。(それじゃそのまんまだろ!) コーンフレークをすりつぶしたような食感で、玄米の香ばしさという感じです。お子様でしたらお味噌汁やカレーやシチューに入れてしまうと分からなくなるそうです。(私はそのまんま食べていたのでまだ試していませんが)
●キレやすい大人や子供が減るかも・・・
ギャバは正式にはガンマアミノ酪酸(Gamma-AminoButyric Acid)です。アミノ酸の一種ですが、脳内の神経伝達物質として知られています。脳内のGABAが不足すると、我慢ができなくなったり落ち着きがなくなったりするんだそうです。
●GABAを増やすには
2つの方法があります。
1)5時間(できれば7時間)以上寝ること。 脳内のギャバは深い眠り(ノンレム睡眠)のときに増えるそうです。
2)GABAを含む食べものを摂る。 (量よりバランスが大事ですよ!)
●GABAの特許は国のもの
玄米ギャバの恵みで使用されている特許技術は農林水産省中国農業試験場が保有しています。様々な試験データ・臨床データもある(エビデンスがある)のですが、薬事法・景品表示法などなどの問題で、ここでは語れません。残念!
皆様にとっては、玄米ギャバの恵みが ”ほんもの商品” であるということでひとつご安心願いたいと思います。
●とりもどそう、日本人の知恵●
そういうわけで、日本人が古来から当たり前のように摂取していたGABAを、当たり前のように摂取しなくなってから、当たり前じゃない出来事が多すぎるように思います。 ストレスの多い現代社会ですから、なおさら、先人の知恵、玄米ギャバの恵みを受けてみましょうね。
●栄養成分表
| 商品名: | 玄米ギャバの恵み | ||||||||||||||||
| 容量: | 1.38g x 30包 | ||||||||||||||||
| 栄養成分: |
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●食べ方
1日1包をお召し上がりください。慣れればそのまま食べてもOKです。この味はちょっとという方は、食べ物に混ぜてください。ヨーグルトもお勧めです。但し、GABAは140度で分解してしまいますので、高温の調理は避けましょう。


■玄米ギャバの恵み■