フォーグ 両手振り運動の強い味方!
●フォーグ● 
船井幸雄氏の著書でも有名な両手振り運動。難点はただひとつ、何百回も手を振るのに時間がかかることでした。 2005年のフナイオープンワールドで、船井幸雄氏がステージで紹介したしたf-グラビクスに使用されている部品が、「フォーグ」という名で本当に商品化されました! このフォーグを使えば、両手振りの回数が10分の1で済みます!
●体験談●
フォーグが手元にやってきたので、さっそく試してみました。説明書を読んで、両手振り運動にの回数を計算しました。私の場合は90回でした。
両手振り運動は今までにも朝起きて300回やったりとかしていましたが、何分にも時間がかかるので時々しかやっていませんでした。(説明書の計算式によると894回必要だったことがわかりました。ぜんぜん足らなかったですね)
フォーグを手にはめて90回ほど振ってみました。寒ーい外から帰ってきたばかりで手先が冷えていたのですが、運動を終わると、指先からホカホカとしてきました。お風呂に入ったみたいに指がしんからホカホカになってしまいました。
「効果は?」と聞かれても、「まだ分かりません」としか答えられませんが、すでに両手振り運動を実践されている方には、船井幸雄氏推薦の一品です。
■フォーグの特徴
フォーグはグラビトニクス論の「関英男(故人)」博士、船井幸雄氏の両氏が推奨する「両手振り運動」を効率的に補助(回数が10分の1でOK)します。 ※メーカーでは新発見の使用法を募集しています。
■フォーグの使用方法
1)「フォーグ」本体をケースより取り出し、まずマジックテープを通し、片方の手のひらに本体をのせます。
2)このとき、フォーグの六角形の頂点と五角形の頂点が同一線上にある側を自分の方にします。

3)フォーグを両手に装着します。
4)両足を肩幅ぐらいに広げ、、両手を下げて力を抜き、両手を振ります。
この際に、後ろに引くときには強めに引き、前に戻すときには力を抜きます。

■両手振り運動の回数の計算方法
体重 x 身長 ÷ 0.243 x 1.年齢
例えば、私の場合: 体重:84kg 身長:182cm 年齢:42歳
84 x 1.82 ÷ 0.243 x 1.42 = 893.3・・・
したがって、894回ということになります。
フォーグを使用すれば、その10分の1ですので 89.3 つまり、90回でいいということになります。
フォーグについて詳しくは、メーカーホームページ を参照ください


両手振り運動の補助に! フォーグ2個 + ケース